[MCUXpresso IDE] ヒープメモリのモニタリング方法

普段ヒープメモリってどのくらい使用されているのか、十分なのかモニターしたことってありますか? 通常は、ヒープメモリを動的にモニターできるツールってそんなに無いので、適切なヒープメモリ容量を設定することが難しいですよね?

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[i.MXRT1060]ファームウェアのアップデートが超簡単!

またまたi.MXRT関連の記事になります。巷ではRT人気のようですので、どんどんRTの記事を増やしていきたいと思います。 今回は、システムのファイームウェアアップデートについてです。 現在のシステムを稼働しておきながら、

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[i.MXRT10xx]FlexRAMのパーティションを変更する方法

i.MXRTではFlexRAMという機能によって、TCMメモリ(ITCとDTC)とOCRAM(On-Chip RAM)のサイズを上限サイズ内でその割当てを変えられる設計になっています。 例えば、命令コードはITCM、デー

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[i.MXRT10xx] eFuseの書き換え方法

i.MXRTシリーズには、eFuseというデバイスの外部メモリのブートコンフィグレーションやキャッシュ設定等格納するメモリがあります。 今回は、そのeFuseの書き換え方法を紹介します。 eFuseの書き換え方法 ここで

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[LPC54608] SDRAMを使ってみた。〜備忘録〜

今回は、SDRAMを使ってみました。いくつか設定が必要なのですが、簡単にSDRAM領域を拡張して使用することができます。 では、早速行ってみます。 要点 ピン配でEMCピンを設定しておく。 EMCドライバーを使用する リ

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【i.MXRT1050】 キャッシュをイネーブルして、デバッグする時の設定

キャッシュをイネーブルしてデバッグ(ステップ実行)すると、上手くデバッグ出来ない、デバッグが止まってしまいます。キャッシュを使わない時や、TCM(Tightly Coupled Memory)のメモリーだけを使っている時

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【i.MXRT1050】外部フラッシュ(QSPI/Hyperflash)直接実行(XIP)する方法

NXP社から昨年、新しいカテゴリのプロセッサが発表になりました。クロスオーバープロセッサというマイコンとプロセッサの融合したものです。今回は、このIMXRT1050プロセッサで肝になる実行コードのRAM実行イメージ、外部

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GCCでRAM実行

GCCで任意の関数(ramfunc)をRAM実行するには???

IARでは任意の関数をRAMから実行するのに、魔法のキーワードを付けて関数を定義するだけで、簡単にRAMに配置、フラッシュから自動的にコピーしてくれました。 では、MCUXpresso IDE、いわゆるGCC環境ではどの

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バイナリーファイルをプロジェクトに組み込む方法

以前、バイナリファイルのリンク可能なオブジェクトへの変換技を紹介しましたが、肝心の変換後のオブジェクトファイルの埋め込み方、プロジェクトへのへの組み込み方をご紹介していませんでした。 今回は、短い記事ですが、その変換した

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コアマーク実装方法と測定

Coremark(コアマーク)実装方法の紹介と測定をしてみた結果

今回は、NXPの最新の高速高性能のi.MX RT1050クロスオーバープロセッサの性能をベンチマークソフトにCoremark(コアマーク)で実際に測定してみます。Coremarkは、色々なMCUやMPUのコアの実行性能を

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